歯並びが気になる【矯正歯科】

歯並びは見た目だけの問題ではありません

歯並びは見た目だけの問題ではありません

歯並びが乱れていると見た目が悪くなり、イメージダウンにつながります。新しく出会う人に与える第一印象も悪くなってしまうかもしれません。また、その一方で歯並びが悪くてもあまり人に会わないから大丈夫という方もいらっしゃいます。確かに、見た目だけの問題であれば百歩譲ってそれでOKかもしれません。

しかし、実は乱れた歯並び(不正咬合)は見た目だけの問題ではないのです。不正咬合がみられる場合は下記のような悪影響をおよぼしますので、矯正治療をご検討ください。長年悩まされていたつらい症状も、矯正治療で治るかもしれませんよ。

歯並びによる悪影響

見た目が悪くなる

見た目が悪くなる

歯並びが乱れると見た目の印象が悪くなります。特にサービス業など人と接する仕事をされている方は、気にする必要があるでしょう。

虫歯や歯周病になりやすいくなる

虫歯や歯周病になりやすいくなる

歯並びが乱れた箇所にはプラークが付着しやすく、ブラッシングで落とすのが難しくなります。汚れが落ちにくいと、虫歯や歯周病のリスクが高まってしまいます。

発音への影響

発音への影響

歯並びが乱れることで歯と歯のすき間が大きくなると、そこから空気が漏れて発音に支障がでることがあります。特に、サ行やタ行の発音がしづらくなるといわれています。

頭痛・肩こり

頭痛・肩こり

噛み合わせが乱れると、顎の関節にずれが生じて頭痛や肩こりにつながることがあります。もしかしたら長年悩まされていた頭痛や肩こりも、歯並び(噛み合わせ)からくるものかもしれません。

矯正治療を行えば、歯並びの見た目が改善するほか、上記のような悪影響も回避することができます。発音がしづらくなった、頭痛や肩こりがひどくなったという方も、一度矯正治療をお考えいただければと思います。

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